実験、すこし仕事のこと。

日本語教室のイベントで理科の実験をやりました。
(なぜ理科の実験なのかは???)
細長い備長炭の周りに、食塩水を含ませたペーパーを巻き、
さらにホイルで巻いて、導線でつなぎ、プロペラを回す、というもの。
大人も子供も参加します。
時々、授業以外にイベントがあるのだそうです。
リタイヤした科学者さんたちの集まりを、講師としてお招きし
小話とともに実験の説明をしてもらいました。
日本語がかなり理解できる生徒さんは、ちゃんと話のツボで笑っているのですが
ちょっと話すペースが速いのか、難しい単語も使うからか、
理解できずに、固まっている生徒さんもチラホラ・・・
私達スタッフが、合間合間にちょっとずつ説明してみるのですが
ま、難しい部分は置いておいて、プロペラが回ったらそれでよし、という感じです。
最近は、新しい生徒さんが増えて、なかなか顔と名前が一致しません。
私は授業の後半、中国、台湾、フィリピン出身の子供達と
ホールでよく卓球をします。
子供はすぐに言葉を覚えるそうで、日本語はとても上手です。
彼らのお母さんが勉強中に、先生役のスタッフが学校の宿題を見てあげるのです。
「○○○せんせいだぁー」と飛び掛ってくるのが、微笑ましいのです。
2週間ほど前から、新しい仕事を始めました。
前の仕事よりも一歩先?の事をやらせてもらえることになったので
緊張気味ですが、すこしずつできることを増やしていきたいなぁと思っています。
新卒で勤めた頃を思い出します。。。
GW

GWは大阪へ行ってきました。
新幹線も、観光地も、どこへ行ってもすごい人で
子供達が、お母さんに怒られている姿もあちこちで目撃。
28度はあったそうで、日焼け止めを塗っても少しやけました。
驚いたのは、観光地に行くとかなりの中国人が来ている事。
もちろんほかの国の人も多いのですが
中国の方が団体で行動していたので、どこへ行っても目立っていました。
最近では、ボランティアで、がんばって日本語を話している
外国の方と接しているので、本来の母国語を話している人を見ると
それが当たり前なのに、ちょっと違和感を感じてしまいます。
母国語で話されると、自分が理解できないから、なのか・・・

先月から始めた英会話は、先生がアメリカ・サンディエゴ出身で
生徒は25人くらい。
アメリカのアダルトスクールのような雰囲気ですが
英会話は4ヶ月ぶりだったので、妙に緊張してしまいます。
クラスで知り合った、ブラジルの方、台湾の方、そして日本人二人で
「国際交流を目的」ということで、英語で話す会に参加しています。
ほかの人の英会話レベルが高いので、
私が入ると日本語交じりになってしまい申し訳ないのですが
学ぶことに意欲的な彼女達の話は、刺激的で、
理解しようと、がんばって耳を傾けています。
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