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わたしにできること

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引き続き、日本語講座に通っています。

最近は、形容詞や動詞の変化を習いました。
例えば「書く」という動詞なら
書かない、書きます、書く、書けば、書こう・・・
のように変化します。

これは学生時代にも習ったことがあり
それほど驚くことはありませんが
日本語が初めての学習者が見たら?
意図も変わってくるので、大切なちがいです。

動詞や形容詞をいくつかのグループに分け
グループごとに活用の仕方が違うそうなんですが
改めて多くの単語をグループに分けようとすると
私たちですら、一瞬迷ってしまうような単語もあって
それを簡単な日本語で伝える難しさを実感してしまいました。

難しさが分かってきて
「自分にできるだろうか?」と
だんだん真剣に考えるようになっていました。

そんな時、講座で嬉しい出会いがありました。
この講座が終わったら、見学に行ってみようかと悩んでいた
ボランティア団体で活動している方とお話できました。

その方からボランティアの現場のお話や
どういう気持ちで活動しているのかなど
詳しく聞かせてもらうことができ
これは、見学だけでも行かなくては、と思いました。


さっそくボランティアを見学に行ってきました。
私が見に行った団体の活動時間は夜。
なので、お仕事をされている外国の方も多く
ボランティア講座で出来上がった、私のイメージより
ずっと学習者の方の日本語が上手で驚きました。

ある程度の速度でふつうに会話もでき
自分の英語力と比べたら
よほどみなさんの日本語のほうが上手でした。

それでも本人にとっては、完全に分からないことは深刻な問題で
語学教室の中では、先生の話は理解できても
いざ日本人ばかりの中で仕事をしたり、会話をしたり、となると
きっと苦労をされているのだと思います。

また、当たり前ですが
生徒さんそれぞれのレベルもかなり違い
生徒さんのレベルに合わせた教え方、話し方、が必要になります。

そのあたりの調整がよく分からず
とにかくゆっくり、はっきり発音していたら
かなり上級者と思われる生徒さんに
「はなす、の、ゆっくり、です、ね」と言われてしまいました。

生徒さんの中には、アメリカ・Mission Viejo出身の方も!
私がアメリカで住んでいた、すぐ近くの町なのです。
その方が、いま日本で、
私の通った高校の英会話講師をされていると聞いて
なつかしさと、ちょっとした感動を味わうことができました。

私はまだ、自分が教えることなんてとてもできない、と思っていますが
ボランティアに行けば、ほかにもやることがいろいろあるようですし
休憩時間やちょっとした合間に生徒さんと会話したり
授業に参加することもできます。

日本語を学びたくて通っている生徒さんたちなので
ちょっとした会話も、その方たちのためになると信じて
しばらくは、アシスタントとして?
ボランティアに参加していこうと思います。





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日本語。

初めて英語を習ったのは、中学一年生のときで
そのときは最初にどんな言葉を習ったか、とか
自分はどんなふうに覚えようとしたか、とか
今でははっきり覚えてはいません。

日本語ボランティア養成講座というものに参加しました。
本格的な資格取得のための講座ではないのですが
いつか関わってみたいと興味があったので
キッカケを作りたくて参加してみました。

初回の授業では、先生は途中から
流暢なアラビア語でどんどん話を進めていきした。
もちろん最初にこれから何をするのか説明があったのですが
実際アラビア語のみの時間が流れると
まったく???

声のトーンや動き、表情で想像してみようとしても
そうそう具体的に分かるものではありません。
よく分からないままに、先生から指されて指示が出たりするので
とうとう先生とは目を合わさないように
指されないように祈るばかりでした。

これは初めての言語を学ぶ人がどんな気持ちになるのか
はっきりと知るための実験だったのだそうです。

もちろん、その緊張感や不安や追い詰められる感じが耐えられなくて
また、勉強の道のりの長さに嫌気がさして
初めから習得をあきらめるのが簡単ですが
それぞれの事情で、どうしても学ばなくてはいけない人がたくさんいます。

ほかにも多くの参考になる話を聞くことができました。

講座はまだ数回続きます。

いまの仕事とは関係のないことなのですが
同時に学んでいきたいと思います。






BLUE MAN

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夫に誘われ、ラスベガスやニューヨークでおなじみの
BLUE MANのショーを見に行きました。

帰国直前、ラスベガスへ旅行したので
そのときに見ようかとも思ったのですが
帰国してからも見れるようになると知り
そのときはやめておきました。

このショーはアメリカのいくつかの都市や
ヨーロッパではロンドンやベルリンなどでも公演があるそうですが
アジアではここが初めてなのだそうです

BLUE MANのパフォーマンスはうまく説明することができません。
パンフレットによると
「BLUE MAN GROUPは音楽、コメディ、テクノロジーなど
様々な要素を取り入れた、型破りなパフォーマンスで
全く新しいエンターテイメントとして、世界中で知られている」
そうです。
三人は一言も話さないのですが。。。楽しかったです。







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