英語事情。
もうすぐ滞在10ヶ月目になりますが、あいかわらずの悩みの種が英会話。
学校に通っているだけで、充分努力している気になっていましたが
やはりそれだけでは、追いつかないようです。
流暢に話せる友達を見ては、うらやましく思う毎日。
そんな私ですが、すこし前から仕事を始めました。
とは言ってもボランティアなんですけどね。
すこしでも英語に触れる機会を増やしたくて、思い切って始めました。
夏の期間は高校生が多く働いていて、もちろん英語を話せる子達なので
言葉の面でも、彼らに助けてもらうことが多々ありました。
言いたい事をすぐその場で言わなくてはいけない、
聞き取らなくてはいけない、という必要性を強く感じて
すこし復習をしようという気持ちにもなりました。
調べては忘れ、忘れては調べて、の繰り返し。
いったいいつになったら、自信を持って会話ができるんだろう
と途方に暮れます。
来週からは秋のアダルトスクールが始まります。
希望したクラスに入れることになったので
残りの滞在期間、思い切って勉強・・・しつつも
楽しんで過ごしたいと思います。
学校に通っているだけで、充分努力している気になっていましたが
やはりそれだけでは、追いつかないようです。
流暢に話せる友達を見ては、うらやましく思う毎日。
そんな私ですが、すこし前から仕事を始めました。
とは言ってもボランティアなんですけどね。
すこしでも英語に触れる機会を増やしたくて、思い切って始めました。
夏の期間は高校生が多く働いていて、もちろん英語を話せる子達なので
言葉の面でも、彼らに助けてもらうことが多々ありました。
言いたい事をすぐその場で言わなくてはいけない、
聞き取らなくてはいけない、という必要性を強く感じて
すこし復習をしようという気持ちにもなりました。
調べては忘れ、忘れては調べて、の繰り返し。
いったいいつになったら、自信を持って会話ができるんだろう
と途方に暮れます。
来週からは秋のアダルトスクールが始まります。
希望したクラスに入れることになったので
残りの滞在期間、思い切って勉強・・・しつつも
楽しんで過ごしたいと思います。
イランの味
私のESLクラスにはイラン人がとても多いです。
今日はイランのお正月にあたるそうで、クラスメートのイラン人がクラス全員にお祝いとして、
食べ物とケーキを振舞ってくれました。
残念ながら、本人に食べ物について聞くことができなかったので、
家に帰って調べてみると、今日いただいたのはイランのオードブルでククサブジというものだったのではないかと思います。
スパニッシュオムレツに似ていて、味も香草がよく効いていてとてもおいしかった。
アメリカにいながら今わが家では日本食ばかり食べています。
これからはほかの国の人に、食べ物のことを話題に話しかけてみようかな、と思っています。
今日はイランのお正月にあたるそうで、クラスメートのイラン人がクラス全員にお祝いとして、
食べ物とケーキを振舞ってくれました。
残念ながら、本人に食べ物について聞くことができなかったので、
家に帰って調べてみると、今日いただいたのはイランのオードブルでククサブジというものだったのではないかと思います。
スパニッシュオムレツに似ていて、味も香草がよく効いていてとてもおいしかった。
アメリカにいながら今わが家では日本食ばかり食べています。
これからはほかの国の人に、食べ物のことを話題に話しかけてみようかな、と思っています。
やる気のスイッチ
ESLが始まって三週間。
だいぶ慣れてはきたけど、早起きが辛くなってきた私。
今週は先生がフランスへ旅行のため、代わりの先生が授業。
きれいな方なんだけど、話すのが早いし、よく分からない時間を与えられてみんなで「いま何をすればいいの?」という状態。
最後に与えられた課題は「自分の夢」を文章にすること。
夢って言ったって、子供じゃないんだしねぇって思ったけど、仕方なく書き始めると意外と書けるもの。
書いているうちにどんどん熱い考え?を文章にしたくなって。
いろいろな気持ちの状態とか、微妙な表現とか、すごく身近なはずの単語をぜんぜん分かっていないことに気が付きました。
書き終わったら一人ずつ先生に見せるんだけど、最後まで文章を書いていた私。
“夢”に対してアドバイスまでもらったうえ、“Terrific”ってシールも貼ってもらえて嬉しかった(みんなに貼っているとおもうけど・笑)
こんなちょっとした出来事でやる気がでてしまうところは、自分でも単純だなって思うけど、毎日なんてちょっとしたことの積み重ねなんだし、やる気がでている時くらいはがんばってもいいかなって思います。

授業のあとクラスのお友達とLakeまで行ってみました。
だいぶ慣れてはきたけど、早起きが辛くなってきた私。
今週は先生がフランスへ旅行のため、代わりの先生が授業。
きれいな方なんだけど、話すのが早いし、よく分からない時間を与えられてみんなで「いま何をすればいいの?」という状態。
最後に与えられた課題は「自分の夢」を文章にすること。
夢って言ったって、子供じゃないんだしねぇって思ったけど、仕方なく書き始めると意外と書けるもの。
書いているうちにどんどん熱い考え?を文章にしたくなって。
いろいろな気持ちの状態とか、微妙な表現とか、すごく身近なはずの単語をぜんぜん分かっていないことに気が付きました。
書き終わったら一人ずつ先生に見せるんだけど、最後まで文章を書いていた私。
“夢”に対してアドバイスまでもらったうえ、“Terrific”ってシールも貼ってもらえて嬉しかった(みんなに貼っているとおもうけど・笑)
こんなちょっとした出来事でやる気がでてしまうところは、自分でも単純だなって思うけど、毎日なんてちょっとしたことの積み重ねなんだし、やる気がでている時くらいはがんばってもいいかなって思います。

授業のあとクラスのお友達とLakeまで行ってみました。



