実験、すこし仕事のこと。

日本語教室のイベントで理科の実験をやりました。
(なぜ理科の実験なのかは???)
細長い備長炭の周りに、食塩水を含ませたペーパーを巻き、
さらにホイルで巻いて、導線でつなぎ、プロペラを回す、というもの。
大人も子供も参加します。
時々、授業以外にイベントがあるのだそうです。
リタイヤした科学者さんたちの集まりを、講師としてお招きし
小話とともに実験の説明をしてもらいました。
日本語がかなり理解できる生徒さんは、ちゃんと話のツボで笑っているのですが
ちょっと話すペースが速いのか、難しい単語も使うからか、
理解できずに、固まっている生徒さんもチラホラ・・・
私達スタッフが、合間合間にちょっとずつ説明してみるのですが
ま、難しい部分は置いておいて、プロペラが回ったらそれでよし、という感じです。
最近は、新しい生徒さんが増えて、なかなか顔と名前が一致しません。
私は授業の後半、中国、台湾、フィリピン出身の子供達と
ホールでよく卓球をします。
子供はすぐに言葉を覚えるそうで、日本語はとても上手です。
彼らのお母さんが勉強中に、先生役のスタッフが学校の宿題を見てあげるのです。
「○○○せんせいだぁー」と飛び掛ってくるのが、微笑ましいのです。
2週間ほど前から、新しい仕事を始めました。
前の仕事よりも一歩先?の事をやらせてもらえることになったので
緊張気味ですが、すこしずつできることを増やしていきたいなぁと思っています。
新卒で勤めた頃を思い出します。。。


